まつげエクステのグルーの違い

こんにちは

今日はまつ毛エクステでのよくある質問にお答えします

その中でも『グルー』の違い

まつげエクステとは、自まつ毛1本に対して1本ずつ人工のまつ毛を接着していく技術です

デザインや本数によって様々な印象を作れるのが特徴で、最近では1度はやったことのある方がとーっても多いですね

でも、とってもおススメですが、お客様にも知識を持って施術を受けて頂きたい安心で安全な施術を第一に考えております

では、さっそく

グルーの成分について

基本的にシアノアクリレートと呼ばれる成分が使われています。細かく分けると色々な種類があり、どのようなシアノアクリレートを使っているかにより、グルーの性質が変わります。

空気中または被着体に付着している水分によって硬化し、その際アレルギー反応の原因となると言われるホルムアルデヒドを放散します。放散量は、シアノアクリレートの種類によって変わります。

何だか難しいと思われた方もいらっしゃるでしょう

簡単に説明すると日常的に使用されている合成接着剤の主成分(シアノアクリレート)。

その成分が硬化する際にかぶれや赤みなどのアレルギー反応を出す原因になるホルムアルデヒドを放散!

確かな技術や知識なく施術を行い、皮膚に付着すると大変です

皮膚に付着しなくても揮発性があるので、目がしみることもあるのです

charmeでは最大限アレルギーやしみたりすることの無いようにカウンセリング・アフターカウンセリング共にしっかりとケアさせて頂きます

不安な点や些細な疑問etc…なんでもご相談下さいね

そして、グルーをさらに細かく分けると①エチルシアノアクリレート②ブチルシアノアクリレート③メトキシエチルシアノアクリレート等に分類されます。

①エチルは、接着力もしっかりとしているので主流に使われていて安定感があります。しかし、ホルムアルデヒドを放散しやすいので、アレルギーの出る方は注意が必要です。

②ブチルは、エチルに比べてホルムアルデヒドの放散量が少なく、アレルギーを起こす可能性が低いのが特徴です。医療グレードと呼ばれています。エチルより持続力は弱めです。

③メトキシエチルは、ブチル・エチルに比べホルムアルデヒドの放散量が少ないので、低刺激・低臭であると言えます。ただし、持続性は劣ります。

などなどグルーによってさまざまな特徴の違いがあるのです~

当店では、お客様に合わせてグルーの選択をさせて頂いております

でも、どーしても絶対にアレルギーが出ません大丈夫ですとは言い切れないのです

その都度、体調やアレルギー、お肌の調子などお聞きして一番いい選択をするのが望ましいかと思います

重度のアレルギー等があるお客様は施術をお断りする場合もございます

絶対大丈夫と簡単に言えてしまうサロンは少し危険ですまつげエクステを安全に楽しむ参考にして下さいね

 

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